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ブラック企業の見分け方

ブラック企業の特徴としてまず、挙げられるのは長時間労働を強いているという点です。毎日深夜まで働かされる、休日出勤も当たり前とされる、しかも時間外手当や休日出勤手当、深夜手当などの保障をしていないならブラック企業といえます。

これは、給料明細を見ればわかります。それぞれの手当てがきちんと払われているか、労働時間数は合っているか、あいまいな項目はないかきちんとチェックしましょう。不明な点は会社にきちんと確認してください。

また、ブラック企業は若者を安い給料で大量に採用しますが、労働条件が悪いのですぐに退職してしまいます。ですから長く働いている人がほとんどいないとか、1年でメンバーが大幅に入れ替わるような会社はブラック企業といえます。

それから、ブラック企業ではパワハラも多くみられます。会社のためにすべてを捧げるべきだというような感じのところもあり、高卒の若者たちは、会社で働くというのはそういうものなんだと思い込み、過酷な労働に甘んじることもあります。でも、そんな過酷な労働を強いながら、明確な昇給の仕組みもなく、何の保障もないのがブラック企業です。心身ともに壊れてしまう前にやめるべきですね。

実は私の旦那も結婚前にブラック企業に務めていたことがありました。定時であがったのは初出勤時だけ。次の日からは4〜6時間残業が毎日のようにありました。もちろん残業代はでるはずもなく・・。旦那は定職につくまで貯金を切り崩しながら生活していましたが、それだけでは厳しく銀行から借入をしてやりくりしていました。詳細→即日利用OKの専業主婦カードローン※内緒で借りる方法とは!?