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ブラック企業に就職してしまった場合

2014年の5月のニュースによると今春卒業した大卒就職率は94.4%、今春卒業の高校生の内定率は1月末時点では、90.7%で4年連続の改善がみられているということです。晴れて就職できたみなさんおめでとうございます。

でも、喜んだのもつかの間、入社してみたらブラック企業だったということもあるようです。せっかく就職したのにブラック企業で過重労働させられた「こんなはずじゃなかった」と思いますよね。もし、ブラック企業に就職してしまったらどうしたらいいでしょうか?

まず、自分が就職した企業が不法労働を強いていて、上司のパワハラやセクハラが度を過ぎているという明らかなブラック企業なら、うつ病や自殺を図るというようなことになる前にやめたほうがいいと思います。でも、どの職場でも精神的にも肉体的にもキツイと思うことはあるものです。ですから、すぐに自分が就職した企業がブラック企業であるともいえませんね。

そもそもブラック企業というのは、どこかの機関が正式に認定しているものではないので、結局はかなり自分の味方に左右されると思います。同じ職場で働いていてもここはブラック企業だと思う人もいれば、ホワイトとは言えないけど、そこまで悪くないと感じている人もいます。働いてみて、他の人はどう思っているかわからないけど、自分にとってはブラック企業だと判断するほど精神的にも肉体的にもつらければ、手遅れにならないうちに新しい就職先を探したほうがいいのではないでしょうか。

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